2026.06.02 イベントレポート
5月29日(金)、
【女性のための仕事応援ワークショップ】
四万十市で、”もと活躍できる働き方”を考える会
を実施しました。
講師は、高知県の女性しごと応援室のチーフ、山下直美 さんです。

4名の参加者と、働く上でのモヤモヤやソレをどのように腹落ちさせていくか。
考え方やなかなか変えられない環境を乗り越えていく方法を学びました。

働きたかったのに、結婚や家庭の事情でその職場から離れた、ハラスメントに悩まされた、仕事が暇すぎてつらかったなどのモヤモヤを出し合います。
そのモヤモヤを整理すると、
外的キャリア(賃金など求人票に載るもの、誰が見てもわかるもの)と、内的キャリア(見えな部分、本人に聞かないと分からないもの)に分かれます。
求職活動中は外的キャリアを先に求めがち、でも退職理由の多くは内的キャリア。
内的キャリアを言語化することが次の一歩に繋がることを学び、たくさんの気づきがありました。(以下、抜粋)
・自分が働く上で大切にしたいものが見えた
・外的、内的を分けて考えたことがなかった。タイミングでここまで来た気がする。
・今までずっと職場に恵まれてきたと再認識できた。

講師からのメッセージ:
「退職理由を深く考えることは、次の職場選びにつながる。
本音を言語化し、内的キャリア(根っこ)を育てることが、長く・楽しく・自分らしく働くことへの第一歩。
自己分析は就職前だけでなく、5年後・10年後も続けていくもの。
平均寿命と健康寿命が異なる人生100年時代において、自分の根っこを知ることはますます重要になっている。」
外的・内的キャリアについて木の絵を用いたり、イソップ童話の3人のレンガ職人の話をしながら、参加者が親しみやすいように最後まで寄り添い目線を合わせてくださった講師の山下さん。
皆さんも、ぽろぽろと本音がこぼれました。
【女性のための仕事応援ワークショップ】
四万十市の、”子育てママのための意見交換会”は
6月19日(金)10:00~11:30まで、子育て支援センターぽっぽで行います。
お子様のお預かりも可能なので、お気軽にご参加ください。
詳しくはこちらから。
お申し込みは下記QRコード、又はこちらからどうぞ。
